Sun* Inc.

Sun* Inc.

What we do

Our Works

ZENKIGEN

スタートアップ・スタジオで
採用プロセスのDXを実現

ZENKIGENさんは、「テクノロジーを通じて人と企業が全機現できる社会の創出に貢献する」というビジョンを掲げ、2017年に創業されたスタートアップです。優秀な求職者と企業のタイムリーな出逢いを創出するために、非効率な採用面接の要因となっている「時間」「場所」「距離」を、録画動画面接機能をもつ「HARUTAKA」というWEB面接サービスで解決しています。

クライアントの課題

エンジニア不足で悩むスタートアップ

新しい事業やプロダクトのアイデアはある。それを世の中に生み出したい情熱もある。しかし、創業間もないので社内エンジニアを確保する事ができず、新規事業を立ち上げられない、プロダクト開発に着手できない。そのような問題を抱えているスタートアップは数多くいます。日本のエンジニア人材不足は深刻であり、駆け出しのスタートアップが優秀なエンジニアを採用するのは非常に困難です。



新規事業や新規プロダクトはスピードやタイミングが重要。どれだけ良いアイデアであっても、 競合に先を越されては意味がなく、競合に劣後すれば資金調達も困難になります。今回ご紹介す る動画採用面接事業を展開するZENKIGEN社も同様の問題を抱えており、一刻も早く新規事業を 立ち上げるために、ビジネスデザインから開発までをトータルでサポートしてくれるパートナー を探していました。そこで、スタートアップの創業支援・開発支援の実績が豊富なSun*にご相談いただきました。

Sun*からの提案

ビジネスコンサルティング・
出資・開発チームを包括的に提供

プロジェクト開始後の2ヶ月で事業構想を整理していきましたが、このフェーズではSun*の「助っ人CTO」という、企業のCTO役割をアウトソーシングで提供するソリューションを活用いただきました。事業立ち上げの段階で気をつけたのは、モノフルとしてはじめて立ち上げる事業だという事です。どのビジネスもそうですが、特に失敗が許されない事業だったので、難易度や実現可能性なども考慮し「GLPの資産を活用するためのベストな事業はこれ」というプランを具体的にご提案。3ヶ月目の後半から「トラック簿」を作り始めていきました。

Project Topic

サービスローンチも
資金調達も スピード感を重視

ZENKIGEN社と共創したのは、企業と求職者が時間や場所にとらわれず、WEBや動画で面接できる「HARUTAKA」という新しい採用ツール。とにかく速くマーケットに出すことが重要な事業アイデアだったので、事業要件定義を含めてわずか5ヶ月間でサービスローンチを目指しました。システム開発は、日本人のプロジェクトマネージャー・テックリードなど3名と、海外エンジニア6名の合計9人体制で臨みました。5ヶ月間でサービスローンチ(ベータ版)を目指すというタイトなスケジュールでプロジェクトが進む中、大きなトラブルもなく、予定通りに開発を終える事ができました。スピーディな開発プロジェクトと、Sun*が推奨するアジャイル開発の相性が良かったことも一因です。



サービスローンチ後は採用課題を解決したいクライアントへ即提案。翌月から売上が計上されるという順調なスタートを切ることができました。そしてサービスローンチから半年後に、2億円の資金調達を実現するという快挙につながりました。

Client Voice

「内製していたらこのスピード感は無理なので、そのフレキシビリティ・スケーラビリティはすごいなと思います。相談がくるかと思ったらいきなり形になっていたり、すごく助かりました。コンサル会社や大手SIerの要素を兼ね備えた開発会社って、なかなかないと思います。自社のプロダクトを作っていく過程でいっしょに企画から考えて開発までもっていってくれるというのはSun*の非常にユニークな価値ですね。」

Project Info

Client

株式会社ZENKIGEN

Service

HARUTAKA

Sun* Team

Business Designer

UX/UI Designer

Project Manager x2

Lead Engineer x3

Engineer x6

Solution

ビジネスデザイン

MVP開発

開発スケーラビリティ

チームビルディング

資金調達支援